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富山県の木造駅舎を全て制覇するお( ^ω^)(13越ノ潟)



この旅のあらすじ ・・富山県の民鉄としての最大級の路線規模、そして富山地鉄初代社長-佐伯宗義氏の交通体系整備に対する強い理念に心惹かれ、『見な・・、あんな雲になりてぇのよ( ^ω^)』と、さいたまから原付で旅立ちました。

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 さいたまから約450km、万葉線の越ノ潟を目指してひたすら走り続けてきた旅も今日で終わり・・・。そう思ったのですが、またさいたまに帰らないといけないんだった・・・。

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 そもそも自分が加越能鉄道を知ったのは野上電鉄のデ10型からなのですが、「野上電鉄が残っていたらこんな雰囲気だったのかなァ・・」と思いつつなんとか越ノ潟まで来ることができました。

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 富山大橋が完成の暁にはなくなってしまう渡舟の発着場です。朝晩は近所の人が対岸に渡るのに結構な車が利用されるようです。

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 眠かったので、越ノ潟のベンチで眠っていたら夜になっていました・・・。夜中に知らない道を走ってまたあらぬ場所で行ってしまうのも大変なので、今日はこのまま駅寝しようと思います・・・。これでこの旅はおしまいです。最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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富山県の木造駅舎を全て制覇するお( ^ω^)(12JR貨物金沢支店高岡貨物駅~庄川口)



 この旅のあらすじ ・・富山県の民鉄としての最大級の路線規模、そして富山地鉄初代社長-佐伯宗義氏の交通体系整備に対する強い理念に心惹かれ、『見な・・、あんな雲になりてぇのよ( ^ω^)』と、さいたまから原付で旅立ちました。万葉線を目指してさいたまから走ってきた旅も、やっと終わりが見えてきました。

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 道路から見えたヤードは、どうやらJR貨物の貨物駅の一部なのだそうです。いろんな車両が停まっていて面白いね・・・。

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 河口沿いの工場地帯の道路を東へ走ると「川の向こうから真っ赤な都電が走ってきた・・・」と思ったらコカコーラのラッピングの市電でした・・・。

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 Manyosenだったり、車両がどこにいるかグーグルマップで確認できたり、万葉線って色々進んでるね・・・。富山に引っ越したいな・・・。

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富山県の木造駅舎を全て制覇するお( ^ω^)(11二塚~JR貨物金沢支店高岡貨物駅)



 この旅のあらすじ ・・富山県の民鉄としての最大級の路線規模、そして富山地鉄初代社長-佐伯宗義氏の交通体系整備に対する強い理念に心惹かれ、『見な・・、あんな雲になりてぇのよ( ^ω^)』と、さいたまから原付で旅立ちました。とうとう氷見線まで来てしまった・・・。

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 「青海」、「雨晴」というとなんだか夏らしい感じがするので、氷見線まで来てみました。ここは越中国部という駅なのですが、線路の先に海が見えます・・・。

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 「越中国分」から海岸線をしばらく海を見ながら走ると「雨晴駅」に到着しました。物凄くオンボロのキハが走っていていいところだなァ・・・。

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 そういえば自分も高校生の時分、物凄くボロイ単線の電車で通学していたことを思い出しながら、今度は富山港に向かって走ろうと思います。氷見線ももしかしたら近いうちになくなってしまうのかも知れないね・・・。

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 「遠くの全く知らない土地の全く知らない道を、普段通勤で使っている原付で走るというのも改めて不思議だなァ・・・」と思いつつ、なんだか不思議なヤードが見えます・・・。米島口の車両庫だろうか・・・。

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富山県の木造駅舎を全て制覇するお( ^ω^)(10寺田~二塚)



 この旅のあらすじ ・・富山県の民鉄としての最大級の路線規模、そして富山地鉄初代社長-佐伯宗義氏の交通体系整備に対する強い理念に心惹かれ、『見な・・、あんな雲になりてぇのよ( ^ω^)』と、さいたまから原付で旅立ちました。ほぼ富山県を横断しつつあります・・・。

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 一番楽しみにしていた万葉線の渡し舟を見に行ってみようと思ったのですが、帰りのルートを考えると一度、氷見のほうまで行って、そこからまた黒部に戻る(そうでないと帰り道がよくわからない・・)ことにしました。先ずは寺田駅です。

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 「どのホームがどこ行きなのか・・・」という広大な(おおげさ・・)敷地の中にまた巨大な待合室があります。自分は入っていいのか判らなかったので、中には入りませんでした・・・。

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 すこし引いた感じで待合室を撮影してみました。携帯電話のカメラで・・・。

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 同じ場所から駅舎を見てみました。なんとなく山小屋みたいだね・・・。

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 富山港に行く前に、富山地域鉄道部が管理し、JR貨物が駅業務を請け負っている二塚駅に行って見ました。貨物列車が来ないだろうか・・・。

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富山県の木造駅舎を全て制覇するお( ^ω^)(9岩峅寺~寺田)



この旅のあらすじ ・・富山県の民鉄としての最大級の路線規模、そして富山地鉄初代社長-佐伯宗義氏の交通体系整備に対する強い理念に心惹かれ、『見な・・、あんな雲になりてぇのよ( ^ω^)』と、さいたまから原付で旅立ちました。このたびの更新、早くも10回を迎えようとしています。

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 「ターミナル駅」と言うと富山の場合、『超弩級の木造駅舎』なんだな・・・ということが現地に来て改めてよくわかりました。それにしても岩峅寺の駅長さんはいい人だった・・・。

 そこで地図から岩峅寺と似たような路線の線形を探してみると「寺田」という駅がまさにそれだったので、今度はそこに行ってみようと思いました。

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 下段(しただん)駅です。人の家の庭にあるような駅です。こんなのが埼玉にあった日には「フォォォォォ!( ^ω^)」っとテンション揚がりっぱなしなのでしょうが、段々感覚が麻痺して当初の感動もなくなってきました・・・。それより自分が食事の出来るような店が一軒も無いぞ・・・・。

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 「寺田駅」です。電話機のナビゲイション機能だと何回入力しても「寺唾液」とでます・・・。

 実は南富山を過ぎた辺りからカメラの電池が切れたのでケータイ電話のカメラでパシャパシャ撮影しています・・・。持参してきた予備の3つのバッテリーは全部未充電でした・・・。このさきどうなるんだろう・・・。

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